畳の表替えとは、
畳の土台(床・とこ)はそのままに、表面のイ草で織られた「畳表(たたみおもて)」だけを新しく取り替えるリフォームのことです。
畳は長年使うと、イ草が日焼けで変色したり、擦り切れたり、へたってきます。しかし畳の内部(稲わらやボードでできた床)はまだ使えることが多く、表面だけを交換することでコストを抑えつつ畳を蘇らせることができます。
表替えの目安新畳(新調)**とは、
畳床(土台)から畳表・畳縁まで、畳をまるごと新品に作り替えることです。
裏返しや表替えを繰り返しても、畳床(土台)自体が傷んでくると、表面だけ交換してもへたり・凹み・カビ・ダニなどの問題が解消されません。そのような場合に畳ごと新調します。
新畳の目安畳の裏返しとは、
畳表(イ草の部分)を畳床(土台)から一度剥がし、裏面を表にして張り直す作業のことです。
新品の畳表は表裏ともに同じイ草で織られています。使い始めは表面だけが日焼け・摩耗しますが、裏面はまだきれいな状態が保たれているため、ひっくり返して再利用できます。
裏返しの目安⚠️ 使いすぎてイ草が傷んでいると、裏面も劣化していることが多く、裏返しができない場合もあります。
裏返し 4,000円~
作業中で電話に出られないことが多いため、
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